「アジアの力を日本へ届ける」コンサルタントの中西です。

今日はクリスマスですね。

近年の日本のクリスマスはイルミネーションが盛んで、使用LEDの数が何百万個とか何千万個とかスケール感がすごい事になっていますね。

日本人はキリスト教徒が少ないですが、ハロウィンもそうですが、イベントを商業化するのが上手いと思います。

フィリピンのクリスマスは現実的

ではフィリピンのクリスマスはどんな感じかというと。 日本よりも現実的な感じが強いです。

本来であれば、クリスチャンが80%もいるキリスト教国のフィリピンの方が、日本よりもクリスマスで盛り上がってもよさそうですが、商業的な見世物という観点では日本に軍配があがると思います。

私が思うフィリピンのクリスマスで日本には勝っている(?)と思うフィリピンのクリスマス風景はこれです。

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人、人、人という感じで、OFW(フィリピン人海外労働者の略)を迎えに家族や恋人や友達で空港の出口は人でごったがえしています。

フィリピン空港の出口は年中こんな感じなのですが、クリスマス時期は特に人が多いです。 これはクリスマスに海外から多くのOFWがお土産とお金を持って、海外から帰ってくるからです。

海外労働者が送金するお金がフィリピンのGDPの2割を占め、その数は800万人とも言われています。 フィリピンの人口が1億人程度ですから、かなりの数の海外出稼ぎ労働者がいる事になります。 海外で働くというのはそれだけフィリピンにとっては重要な産業だと言えます。

最後に空港出口のムービーです。

 

日本で活躍するフィリピン人人材のリアルを感じる

外国人人材の活用を考える